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あ、アゥソニ新作まとめ生をやるらしいのでよかったら見てください!

18作目?


こんなの気にする人あんまいないと思うけど、いっちおうストーリー解説を入れてるのでネタバレ注意ですかねw
はるやよゆき(+ひびまみ)ばっか作っている私ですが、実はいおりんのことも大好きでして。
そもそもこの動画に登場する4人こそが、私のお気に入りトップ4ですw
やっぱこのカルテットいいわあw

でも、本当はいおりんソロで作るつもりでした。
そもそもこの曲の主な登場人物は主人公の女の子とおばあちゃんだけ、しかもおばあちゃんはもう亡くなっていて、主人公1人の世界で完結している物語でして。
だけどどうしてもCメロが入れたくて入れたくてw
だってこの曲Cメロがなかったら単に田舎のことを思い出しているだけのお話じゃないですか!
……まあ、最後の「大人になった私のこと 見守っていてね ずっと…」の部分で分かる人には分かると思うけど、その前の「喜んでくれるはず よく来たねと」の部分を聞いたらちょっと混乱するかなーって思うし……。
それで色々考えた結果、おばあちゃん役としてはるやよゆきを出してこようと。
天使の羽もついていることだし少なくともいおりんのいる世界とは違う世界にいることが伝わっている……といいなあw

あ、曲について。「潮風の招待状」はチームB5th、「シアターの女神」公演の本編最後の曲です。
シアターの女神公演は「オネストマン」とかアップテンポの曲だったりがクローズアップされがちだけどこの曲もとてもいい曲だと思います。

じゃあ、ざっくりストーリー解説をば。色々つじつま合ってないですけどその辺は適当に受け流していただけると……w
そんな動画に込めたストーリーを解説するなんて野暮だ!と言う方は見ないでください。
てか長いよ!


さっきも書いたように、主人公の女の子がいおりん、おばあちゃん役がはるやよゆきです。
あ、もちろんこの曲でおばあちゃんと言われている人がはるやよゆきなだけで、別にいおりんの祖母設定ではないですw
普通に友達というか、親戚の年の近い人って感じになるのかな。いとこ的な。この辺あんま考えてなかったからかなり曖昧ですけどねw
結構頻繁にはるやよゆきの家に行ってたんじゃないかな。

最初のシーンははるやよゆきが天に昇っていっているところです。だからめっちゃ発光しています。
一方のいおりん。ちなみにはるやよゆきのことを知った直後ではありません。大体10年は経ってるんじゃないかな。(これは今考えたことだけど、はるやよゆきがいなくなっちゃった時のいおりんが7、8歳で今が17、8歳くらいってことで。あの衣装のいおりんかなり大人っぽいからそう見えるはず)だから今もそんなに引きずっているわけではないかと。
それでも絵日記を開く時、どこか胸が痛いというか、そういう感情になる。し、それから一度もそのはるやよゆきの家には行っていません。もちろん家は残っているし、はるやよゆきの家族が住んでいるっていう設定です。当然いおりんの親戚でもあるからそれなりに面識はあるでしょうし、行ったら歓迎されるだろうけどあっちもいおりんに積極的に来てほしいとは言わないのでしょうね。
だからAメロはただモノクロにしただけですが、Bメロはそれに加えて少し暗くしています。黒フェードで分かりにくいかもしれませんけど……w
歌詞自体はそんなに暗くはないけど、バックの音楽がだいぶ悲しい感じがしたのと、ちょうど表情も暗くなっているのでね。

それからいおりんの思い出の中のはるやよゆきが登場しています。歌詞の中だと「セミの合唱と壊れた扇風機」っていう「もの」を思いだしているのですけど、まあはるやよゆきも思い出してるということでここは一つ……w
思い出自体はいい思い出なので、また普通のモノクロに戻っています。ぼかしを入れたのでその辺自然に出来てたらいいなあw
たまたまステージ的にもはるやよゆきのやつの方が明るいですし、そんなに暗いイメージがない……はずです。

それからサビで色がつきます。
私の中でモノクロ=過去、カラー=現実です。
はるやよゆきが現実に帰ってきた……わけではありません。
いおりんが思い出を思い出しているうちに、はるやよゆきが現実にいるような感覚になった、というお話です。

「潮騒の招待状 聞こえるよ入道雲の彼方に…
主のいない瓦葺き 石段に腰を掛けて話しよう」

まあいおりんが言っているだけともとれるし、でも最後の「石段に腰を掛けて話しよう」の部分ははるやよゆきが言っている方にとれなくもないよなーって思ったので、「いおりんの中のはるやよゆきが存在している」という設定になりました。

「海が見える丘で眠っている今も おばあちゃんが待ってくれてるようで…」

大好きなCメロです。この部分は、いおりんの中のはるやよゆきが出した「潮騒の招待状」を受けてのいおりんの心情です。
ずっとあそこには行っていなかったけど、もしかしてはるやよゆきはずっと待っていてくれたのかもしれないっていう。

「悲しみはいつしか 美しい花になる」

これはいおりんの中のはるやよゆきがいおりんに向かって語りかけています。
たぶんいおりんはある程度立ち直ってはいるけど、今行ってしまったらまた悲しみが湧いてくるのではないかって考えてしまう。
そこでいおりんの中のはるやよゆきは、その悲しみだってきっと美しい花になるよ、と語りかけ、天に昇ります。 

そして、いおりんは決心しました。自分的にはmysongCメロ直前の歩いて頷いている部分で上手く表現できたような気がします。
「久しぶりにでかけよう」ってね。

やっと一歩歩き出せたいおりん。
もしかしたらやっぱり悲しみもあったのかもしれないけど、ちゃんと一歩踏み出せたことがとてもいおりんにとって重要だったのでしょう。
いおりんの中の10年前で止まっていたその部分の時計もようやく動きだした。だから色がついています。
7、8歳で電車に乗って1人で遠くに行ったりはあんまりしないと思うので、「1人きりで」出かけられたということは成長した証なのでしょうね。

そして、「大人になった私のこと 見守っていてね ずっと…」と語りかけ、その先の未来に向かって歩き出しましたとさ。
アウトロがその「未来」です。それで、最後はいおりんの笑顔で終わり。
最後迷ったのですよね……。発光させてもいいかと思ったけどそれしたらいおりんも天に昇っちゃったみたいだしやめましたw


……長いなあw
こんなストーリー系初めてだし、大体モノクロとか明るさ調整とかしたことないから出来が不安だったよ!w
結構自分の中で曖昧にしていた部分を文章化するのはかなり難しかったですし、途中からなんか変な文章になっている気がするけど気にしない。
もうちょっと語りたいことがあったかもしれないけど、これだけでもだいぶ疲れましたw
お気に入り箇所は「終わらないmy song…」のダンスの部分ですね。むしろそこが思いついたのが始まりだったのでw
こんだけストーリー詰め込んでるけどダンスもわりと頑張ったつもりですw

あ、実際の歌詞の意味とはだいぶ違うと思います。無理矢理主人公の女の子の中で完結している話にはしているけどさあ、そんなあっちから語りかけるなんてこともないからなあw
そもそも実際歌詞の主人公は普通に立ち直っていると思います。というか普通に大人なんじゃないかな。私は女の子って書いちゃってるけどw
Cメロを見るにきっと知った時は悲しかったと思いますけれどね。もう今は大丈夫と。
ただ仕事とかがあるしなんとなーく足が遠のいていたけれど、ふと思い出して久しぶりに田舎行こうかなーっていう話だと思います。
こっちも違ったらあれだけどw

あと、スモークのおかげで画質だいぶ救われましたし、一般画質だといつも音声31kbsなのですが、今回は63kbsだっけな、そのくらいに出来ました。今後バラード系はそうした方がいいのかもしれませんね。
実際31kbsの潮風の招待状はちょっと聞いてられなかったしwアップテンポだとこの音質でもまだ聞けるんだけどね。

あ、次回は亜美真美誕……だけど真美のみです。
真美らしく結構楽しい感じになるっぽいよ!見てね!まあ完成すればだけど
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コメント

No title

やっぱり僕が読み取れたよりもたくさん裏設定?がありますねw
はるやよゆきは、そのうち一人がおばあちゃんで、残りはその他のご先祖様みたいな設定かと思っていましたw
白黒とカラーがあることしか気づいていませんでしたが、段階的に階調を変えたりしているのですね。すごい。

Re: No title

> ごPさん
本当ははるやよゆきじゃなくて1人に絞りたかったのですけどねw例えばやよいおりだったらフタリの記憶みたいな感じになったかもw
最初は雪歩がおばあちゃん役ではるやよは雪歩のあっちでの友達にしたかったのですが、どうしてもいおりん1人で完結する話にしたかったので、そんないおりんの知らない人が出てくるのはおかしいよなあ……ってことでああなりました。
明るさ調整は確かにパッと見では気づかないかもw(でも悲しみはいつしかのところとかで気づかれそうと思ったんだけどな?)

No title

悲しみはいつしかの明るさ調整良かったです!(今さら感w)
自分がやっていないことについてはとても鈍感なのですごめんなさいw

No title

>ごPさん
いえいえwというか私もその気持ち分かりますw
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